スポンサーサイト

--/--/--(--)  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イギリス・Rye(ライ)その3:アンティークを買おう!(もちろん普通のも)

2010/02/21(Sun)  

イギリスライ編3。
  ライ編1はこちら
  ライ編2はこちら


あまり時間がないながらも、町歩きの合間に買い物もしましたよ~!!


ライは、アンティークのお店もそこそこあります。
これはイギリスの田舎町には割りと共通したことかしら?

そもそも、イギリス人は古いものが大好きですからね。
日本で“アンティーク”というと、200年前の豪華な食器セットとか、なんだかそういうイメージがありますが(気のせい??)、実際はホントにいろいろ。
もちろんそういうものもあるんでしょうけど、もっとジャンクなもの、たとえばビンとか壊れた時計とか、なんでもあるのがイギリスです。

あとは、“アンティーク”と名のついているお店でも、アンティークだけじゃなくてヴィンテージも普通においてあります。
一般的には、アンティークは100年以上前のもの、ヴィンテージは100年未満のもの、ということです。

ヴィンテージなら、安いものもまだ使えるものも、いっぱいあります!!


ライには、ざっくり分けると2箇所、アンティークのお店が集まっているとことがありました。


1つめは"Strand"で、これは町の端っこ、ヘリテージセンターのすぐ傍にあります。
手軽なアンティーク雑貨系のお店が、ごろごろっと5~6件あります。

2つめは"The Mint"と呼ばれる通りで、StrandとHigh Streetと結ぶ、こぢんまりした通りです。
こちらはもうちょっと本気のアンティークのお店が数件。


今回わたしは、Strandのほうのお店をメインにうろつきました。
だって手ごろなんだもん♪


ヘリテージセンターでオーディオガイドを借りたのち、実は真っ先に向かったのがこの辺のお店です(笑)

なかでも一番ステキだったのがこちら!!
DSCF2027_convert_20100221054047.jpg

<↓続きを読む前にぽちっと一押☆>
にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ


Country Ways という、キッチン用品メインのお店。

町歩き前と後と、2回もお邪魔して、小さい店内を計1時間はうろうろしたんじゃなかろうか…

だって、キッチン用品好きのわたしとしては、なんとも夢のようなおみせなんですもの!!

お店の人に聞いてみたら、快く写真の許可を出してくれたので、けっこう撮りました

DSCF2028_convert_20100221054307.jpg
上のほうにあるボーダーの食器は、イギリスアンティークではよく見かけるもの。
中段は、たぶん地元のPottery(陶器やさん)の作品です。

DSCF2029_convert_20100221054534.jpg
このごちゃごちゃしたかんじがたまらない!!

DSCF2032_convert_20100221060112.jpg
ディスプレイの色合いもかわいい

DSCF2034_convert_20100221055949.jpg
あぁ~、こんなキッチン用品に囲まれてたら、なんて幸せかしら…

お店のおばさんお姉さんに、"You know, I wish I could buy everything in the shop!!"(お店のもの全部買いたいくらい!!)っていったら、うれしそうに笑ってました。
だってほんとに書いたいんだもの!!

でもまさか、そんなに割れ物を買うわけにもいかないし、キッチン用品は買っても今のところ置くところもないし…
なので、お皿1枚と、ハートのドーナツ型を買いました


気がついたら、他のお店の写真はほとんど撮ってなかったんですよね~
我ながら、趣味が相当偏ってる…

あと、The Mintのお店は家具とかジュエリーとかが多くて、敷居が高くて入らなかったのと、純粋に時間がなかったの。
だって、田舎のお店って(しかも個人のところ)、早くて4時、普通で5時、遅くても6時にはしまっちゃうんだもの!

Coutry Waysを出た時点で(1回目)すでに12時ちょいすぎ。
おなかもすいててゆっくりお昼ごはんとティータイムをしたかった私は、買い物も早々に町歩きに戻ったのでした…


おなか具合だけじゃなくてね、天気も問題で。
基本晴れてはいたのですが、さむーい上に雪もちらついたりして。
なので、この後はあまりお店には入らず、町をぶらつくにとどめたのでした。。。

The Mintのアンティーク店は、家具やジュエリーなど本格的なものが多くて、私にはちょっと敷居が高かったしね。


もちろん、普通のお店も見ましたよ!

DSCF2046_convert_20100221060854.jpg
こちらはGrammar School(昔の寺子屋みたいなの)をそのまま使った、中古レコード店(DVDやCDも)。
お店の中にはずらーっとディスクが並んでて、じっくり見ればいろんなものが見つかりそう!

DSCF2043_convert_20100221060548.jpg
Martello Bookshop
たしか建物が有名らしい、こぢんまりした本屋さん。

DSCF2042_convert_20100221060203.jpg
そして田舎といえば!
ローカルフードの八百屋さん。

DSCF2121_convert_20100221060334.jpg
かごにはいった野菜って、なんてかわいいの…
隣にはデリカテッセンもあって、お惣菜のほかにも手作りケーキや、お土産にぴったりなお菓子などが買えます。

これらのお店はぜーんぶHigh Streetにあります。


うーん、もうちょっといろいろ見れたらよかったんだけど。
上記の理由で今回は断念。

買い物目的だったら、やっぱり午前中から周らないとダメですねぇ。


おまけ。

夜、ホテルの部屋で真夜中のお茶会
DSCF2159_convert_20100221060428.jpg
さっそく買ったお皿を使いました!

このシリーズの食器、もっと買いたかったな~~



さてさて次回はお待ちかね!(←わたしが)
食べ物編です☆


<↓ぽちっと一押しお願いします☆>
にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ




観光情報↓↓
Country Ways:(地図のみ)

| まにまにTRIPホーム |

コメント

ありがとうございます!

ちょこさん、

ご丁寧な回答に深謝です。
UKも色々楽しめそうで興味が沸きます。

パリは良いですよ。
食事は美味しいし、街は整っていて
写真も絵になります。
ただ、イタリアンは?ですね。

Re: こんにちは

OIZOUさん

パリですか、いいですね~。わたしはパリは2回ほど(しかも数日)しか行ったことがないです。
パリはいいところですよね!

食事のまずさはかなり正しいです(苦笑)
いえ、おいしい店を知っていればちゃんとおいしいんですけど、日本のように「どこに入っても一定以上の味」とはいかないというか、その「一定」がめちゃくちゃ低いというか。。。
イギリスでおいしくないものはイタリアン。
おいしいものはインディアン、チャイニーズ、タイ、ベトナミーズなどで、その国の人がやっているもの。
ちゃんと店を選べば、ブリティッシュもおいしいですけどね!

物価高はどうでしょうか。
イギリス国内では年々上がっているとはいえ、今はポンドが弱いので、数年前に比べたら何もかもが安く見えます。
ポンドとユーロの差もほとんどないので、相対的にヨーロッパの物価が高く見えたりもするのですが…

そうですね、ロンドンを一歩出ればイギリスは田舎ばっかりです。
ナショナル・トラストの活動が盛んなので、古い建物や景観がよく保存されていると思います。冬はともかく、春や夏は天候もそこそこいいですしね。

古本屋はわりとどこにでもありますよ。
どの町にもチャリティー・ショップがあって、そこで古本も扱っていますし、ロンドンには古本屋が集まっている通りもあります。
あと、いまちょっと手元に正確な情報がないのですが、コーンウォール(西のはじっこのほう)に、イギリス一の古本屋町があるそうです。とにかく町中本屋だらけなんだとか。
まだいったことがないのですが、いつか行ってみたいものです。

こんにちは

社命の海外赴任でしたが、パリに4年住んでました。
帰国後も、あちこち出張しましたが、UKは馴染みが薄くて、
パリと比較するとUK生活がどうなるのかイメージがないのです。
食事のまずさと物価高のネガティブな印象は偏見でしょうか?

でも、写真を拝見すると、仏の田舎に負けない風情が
ありますね。美しいです。仏ブルターニュの木組みの家の
原点はUKなんだと改めて思いました。

ところで、写真集を集めてみたいのですが、UKでも中古の
本屋ってありますか?本屋の写真とアンティークから、
少し飛躍しますが、ご存知でしたら教えてください。

セーヌ河岸のブキミストみたいなのがあると楽しいのですが、
UK的にはどうなんでしょうね。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://manimanitrip.blog129.fc2.com/tb.php/6-efdcd6bf
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザーのみ)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。